有限の出力

オタク活動や技術についてのアウトプット

習慣的に文章を書きたい

※今回は超雑多な思考整理的な内容です。

自分はあまりまとまった文章を書くのが得意ではない。

理由はいくつかあって、

  • ある程度の量を書こうとすると、途中で迷子になる or 忘れる
  • 喋ったほうが早い
  • 旧Twitterで主義主張や感想を都度投稿しているため、あまり内部に堆積されない
  • 途中で飽きる
  • 出力の内容に対して完璧主義なところがある

などなど

上記の悩みは、インスタントなコンテンツでドーパミンを垂れ流すことに溢れる現代では一定数共感を得られると思っている。

じゃあなんでタイトルのようなことを思っているんだろう。

自問自答

時間を割いてまでやりたいと思っている以上、そこに何らかの価値があるはず。 ただ自分の意見を表明するだけならそれこそいつも通り旧Twitterやらでやればいいのでは?

うーん...

きっと将来的に「習慣的に文章を書く」ことが金銭的なメリットを生むと信じているんだろうな。

文章を書くことに慣れていれば、まず仕事で役に立つ場面は多そう。あとはこのブログにアフィリエイトでもつけるか? このブログ以外でも、QiitaやZennといったエンジニア向けのサービスにも記事を投稿しやすくなるし。

こうやってやる理由や旨味を明確にするとモチベーション上がっていいよね。

じゃあ後はやるだけ。これが一番難しい。

なんで難しいと感じているんだろう。

再び自問自答

冒頭の理由にあった完璧主義な部分、これが一番の敵だ。

後は単純に時間を捻出するのに苦労している?これは手元の板でSNSを巡回する時間を減らせば何とかなる。のでその無駄を意識的に削っていきたい。

完璧主義的な部分には、「まずは手を動かすのが最優先だ!」「品質は後からどうにでもなる!」と自分に言い聞かせて認めてあげることを頑張るしかないかなぁと思った。

なので、ふと思ったことをとりあえず書くぞ!というモチベーションで筆を執った次第である。

衝動的に今思ってることを鮮度良く書けたので、そういう機会を少しづつ増やしていけるといいなぁ。

なんかあまりまとまった内容ではないが、今回はここまで。

Lalapad miniビルドログ

みなさん、電子工作はお好きですか?

ということで、前回の更新から大分間が空いてしまいましたが、今回は自作キーボードネタです。 その名も『Lalapad mini』!!!

カッコいいですよね、それでいて可愛らしさもある。 見つけた時一発で購買意欲を刺激されてしまいました。 どんなキーボードなのか?組み立ての様子も合わせて書いていこうと思います。 ぜひお付き合いください。

筆者がキーボードに求めるもの

Lalapad miniの話をする前に、そもそも私がキーボードに何を求めているのかという部分に触れさせてください。

ザックリ語るとこんな感じ

  • キーマップがハードウェア側で変更できるか
    • ソフトウェアでの変更が前提の場合、端末に依存することになりそれが嫌
    • 今はAstarte配列を使っています
  • なるべくホームポジションから離れることなく操作が出来るか
    • Vimmerなのでここは重要です
  • ロウスタッガードでないか
    • Keyballを使い始めてからカラムスタッガード/オーソリニアでないと違和感

キーボードに多少興味が無いと、正直意味不明な単語もあるかと思いますが上記が割とほぼ全てです。 あとは出来れば無線だといいなーくらい。(有線はケーブルが邪魔だけど遅延が無いのはGood)

この要件を市販品で叶えようと思うと、2025年8月時点ではかなり厳しい、というかそんな製品無いのでは?と思っています。 となると、やはり自作キーボードのキットに手を出すという結論に至るわけです。

Lalapad miniの特徴について

私の考える「さいきょうのキーボード像」を共有できたところで、今回取り上げるLalapad miniはどんなもんだという部分です。

  • 製作者はShiniNet(@NetShini)さん
  • 完全無線の分割キーボード
  • 有線接続ももちろん可能
  • オーソリニア
  • トラックパッドとロータリーエンコーダ搭載
  • 17mm狭ピッチ、ロープロファイル
  • 簡易的なガスケットマウントによる心地よい打鍵感

はい。個性もりもりですね。 私の理想を叶えつつ、気になっていたロープロ仕様だったり、狭ピッチなキーキャップを採用しているなど、手の小ささがコンプレックスな私に激刺さりしてしまいました。 簡易的なガスケットマウントについては組み立て中に気づいたのですが、これが中々打っていて気持ち良い打鍵感が味わえます。

Lalapad miniの個性・面白さについて何となく分かっていただけたかと思います。 ここからは実際に組み立てる過程を簡単に載せていこうと思います。

組み立て工程

組み立てというくらいなので、最初はパーツがバラバラの状態で届きます。 基板やソケット、ケースなどを組み立てて、最初の写真の状態を目指すわけですね。

キットに含まれる部品はこんな感じ

この部品たちを、ビルドガイドを見ながら手順通りに組み上げていきます。

ハンダ付け

何はともあれまずはハンダ付けから。

最初は基板にホットスワップソケット(キースイッチの受け口的なパーツ)をハンダ付けしていきます。

基板とホットスワップソケット

ハンダ付け後はこんな感じ

ホットスワップソケットは結構思い切ってハンダを乗せないと導通しないことがあるとのことで、もりもりにすることを意識しました。

次にロータリーエンコーダーのハンダ付けなのですが、こちらは写真を撮り忘れてしまい、カバーを付けた後の写真を載せておきます。(左手の花みたいな部分のモジュールですね)

ハンダ付け後、カバーを付けたロータリーエンコーダー

ハンダ付けパートとしてはラストにして最大の関門、マイコンへのFPCコンバーターの取り付けです。 マイコンのハンダ付けは、各端子それぞれしっかりハンダ付けしないと動作不良に繋がるため、かなり入念に実施しました。

マイコン(XIAO BLD)とFPCコンバーター

マイコンを緑の物体に載せていますが、これはハンダ付けをやりやすくするために付属していただいている専用の治具です。 これ無しだと正直難易度がめちゃくちゃ跳ね上がると思います。。

治具マイコンとFPCコンバーターをセットして、手前をハンダ付けします。 この時、各端子のハンダがくっついてショートすることが無いように注意します。

その後、くっつけた部分から山折りにして、端の穴が空いている部分をそれぞれハンダ付けしていきます。

裏面

表面

マイコンは左右で一つずつあるため、これを2回分実施します。

虫みたいですね、かわいい

ここまで来たらハンダ付けは完了です。 次に基板とマイコンを接続するパートに入ります。

マイコンへのファームウェア書き込み

ここからはハンダ付けした部分がちゃんと導通しているか、マイコンを接続して確認をします。

まずは基板にトラックパッドとロータリーエンコーダーを接続します。

トラックパッドとロータリーエンコーダーを接続

次にマイコンファームウェアを書き込みます。 ベースファームウェアはShiniNetさんのGitHubにアップロードされているので、それをダウンロードして書き込みます。

ダウンロードしたファームウェア

これを左右それぞれのマイコンに書き込みます。 この時、各マイコンを左右どちらにアサインしたのか分かるようにしておきます。(私は何回か忘れて書き込み直しました笑)

ファームウェアの書き込みが終わり、基板に接続したらいよいよ動作確認です。 このサイトを使用して、各キーの入力がちゃんと受け付けられているか確認します。

キーを入力したら対応する部分がオレンジになる

ちなみに、ここでいくつかのキー入力がうまくいかず、マイコンのハンダ付けをやり直すことになりました、、 原因の特定はビルドガイドにトラブルシューティングの方法があったおかげでそこまで苦労しませんでした。

すべてのキー入力がうまくいくことを確認したら、あとは組み立てるだけです。

組み立て

まずはバッテリーを基板に接続します。 基板のコネクタの受け口にバッテリーのコネクタを差すだけ、なのですが...

コネクタが付いていないバッテリー

何も考えずに買い物をするとこういう結果になりますね。 ということで、別でコネクタ付きの線を買ってきてハンダと熱収縮チューブで接続しました。

写真の撮り方が悪すぎるんですが、この時コネクタも差しています。

そしたら基板にトッププレートとキースイッチを装着します。 今回使用したのは、lofreeのSpecterです。

Specter Low-profile POM Switcheslofree.co.jp

最後にケースに嵌め込んでいけば完成です! このケースを組み立てていく部分は、動画形式での説明資料もあり、大変分かりやすかったですね。

キーキャップを付ければ完成!

キーキャップは付属されているものを使用しています。猛者は自分で3Dプリンターによる自作をしていたりもします。

最後に

振り返ってみると、やはりKeyballよりも組み立ての難易度は高いなぁと感じました。ただ、完成した後の喜びもひとしおですし、完全無線で本体も小さいので持ち運ぶハードルもかなり低いのがとても良いですね。

(この記事もLalapad miniを使って書きました)

2tontonさん制作のLalaPad miniお弁当箱(ケース)も購入し、外出時はこちらに入れて持ち歩いています。

booth.pm

収まりが良い

Lalapad miniに限らず、年々自作キーボード界隈の盛り上がりが白熱してきていると思うので、自分だけのキーボードが欲しい方や電子工作が好きな方、ギアが好きな方はぜひ気になるキットに手を出してみてください!

秋葉原にある『遊舎工房』さんが実店舗だと一番色々な自作キーボードが見れるかな?と思うので、気になる方は足を運んでいただけると良いかもしれません。

yushakobo.jp

今回の記事はこの辺で。 今後はコンスタントに更新したい、、

また次の記事でお会いしましょう。

2024年楽曲総括 -総合編-

2025年が始まって既にひと月終えてしまいました。お前は今まで何をやってたの?

めでたく年も明けまくっていますが、去年に置いてきてしまったものもあります。

2024年の最高楽曲に、ありがとう。

ということで、2024年楽曲総括の総合編をやっていこうと思います。
アイマス楽曲だけまとめたほうもあるのでよければ。

fullfrontalxxx.hatenablog.com

楽曲10選

それでは本題に入っていきましょう。

以下の要素が前提となります。

  • 2024年に音源がリリースされている
  • アイドルマスター関連楽曲ではない(個別でまとめているので)

観点としては、強烈な印象を与えた&作品・世界観に寄り添っている楽曲が中心となっている気がします。気持ちで決めたので、論理は後付ですが。

ちなみにほぼアニメソングです。spotifyがアニメソングばかり流すのが悪いよね。

音色の彼方 / 北宇治カルテット

作詞・作曲:ZAQ
編曲:白戸佑輔

TVアニメ「響け!ユーフォニアム3」EDテーマ

響け!は作品の性質上ヒリつく展開がそこそこ多いのですが、「この後どうなっちまうんだ〜!?」というような終わり方をしてもこのEDで一気にチルします。

圧倒的ED力。

歌詞も主人公の黄前久美子が駆け抜けて来た高校生活の終わりを感じさせるようなものとなっています。
苦悩や葛藤、時には衝突もあった高校生活だけど、その全てがかけがえのない思い出だったと。
それぞれの未来へ進む前に大切な思い出を、宝物を整理する。最後に「次の曲が始まる」という作中でもおなじみのフレーズで〆ることで、高校生活というモラトリアムに区切りをつけているのが、彼女たちの未来への希望が感じ取れて胸が温かくなりますね。。

サウンドも温かさや落ち着きの中に煌めきがあるような構成になっていて、歌詞で伝えたいことの補強が成されているのかなと。
トランペットの温かさが本当に嬉しくて~~~

作品自体、原作勢とアニメ勢で色々賛否が分かれていましたが、いちファンとして完結を見届けられたのがとても嬉しかったですね。
マイキーもありがとうな!!!!

BANG YOU グラビティ / みらくらぱーく!

作詞:ろさ
作曲・編曲:山本玲史

メディアミックス作品「ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ」キャラクターソング

は・な・れ・ら・れ・な・い
それが BANG YOU グラビティ

みらぱらしい電子音サウンドを主体としたアッパーな曲調ですが、歌詞はめぐるり100%カラメ濃いめといった具合です。
みらぱの命題である、「世界中を夢中に」を例に漏れず歌い上げているのですが、この曲にはド!ド!ド!並みに強いコンテキストがあるんですよね。
BANG YOU グラビティという楽曲の位置づけについては、みらくら補習室ラジオ第25回の冒頭で大沢瑠璃乃役の菅 叶和さんより明かされたのですが──────

「るりちゃんが活動記録でめぐちゃんを復帰させるために作っていた曲」

ドワーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

はい。ここからは曲の話ではなくみらくらぱーく!の話をします。と言いたいところですが、冗長になることは明らかなため、本記事で言及するのは避けます。興味がある方はこの動画を見て下さい。

ラスサビは跳びポと転調があるので、コンテキストを知らなくても盛り上がれる楽曲なのが素敵ですね(適当)

Proof / DOLLCHESTRA

作詞:TATSUNE
作曲:法戸祐樹
編曲:佐藤厚仁(Dream Monster)

メディアミックス作品「ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ」キャラクターソング

先述のBANG YOU グラビティに続いて蓮ノ空から、今度はDOLLCHESTRAというユニットの楽曲です。

DOLLCHESTRAは他ユニットと比較して、クールさや儚さ、時には強い決意を表明するような楽曲が多い傾向にあるかと思います。曲調もダークな雰囲気がメインかなと。
そんな中、このProofは王道の爽やかロック・サウンドで自分の弱さも受け入れて前に進む覚悟を歌い上げる、そんな楽曲に仕上がっています。
テーマとしてはDOLLCHESTRAらしいなと思いつつ、曲調でここまで突き抜けたロックをやっているのは珍しいなと思い、印象に残りました。

人やシーンによって音楽に求められるものは変わると思いますが、個人的に元気が貰えるというのはかなり大事にしているので、その点でもこの楽曲は素晴らしいです。
青臭くもまっすぐな歌詞が胸に刺さるのなんの。青春ってのは何者かになるために足掻くことですからね。

きっと何者にもなれないお前たちに告げる
↑ペンギン繋がり?(うるさいな)

アナザーワールドエンド / UNISON SQUARE GARDEN

作詞・作曲:田淵智也

UNISON SQUARE GARDEN 20周年記念ベストアルバム「SUB MACHINE, BEST MACHINE」収録

僕がUSGを真面目に聴き始めたのは桜のあとが出たくらいの頃なので、11年くらいになるらしいです。・・・

追いかけ続けて良かった〜〜〜

比較的しっとりなテンポで、20年という一つの区切りを彼らのスタンス・心境・現実を伴いながら歌っている、そんな楽曲です。

いやー、ね。曲自体めちゃくちゃ良くて、そこに自分自身の人生の半分近くも一緒に乗っかってるので聴くたび心が震えるんですよね。。
「命を温める確かな音」に何度も救われてきたので、彼らのこれまでに対する感謝と、これからに対する希望で胸がいっぱいになります。

改めて、結成20周年おめでとうございました。これからも、ヨロシクッ!

今、僕、アンダーグラウンドから / 結束バンド

作詞・作曲:北澤ゆうほ
編曲:三井律郎

劇場アニメ「劇場総集編ぼっち・ざ・ろっく!Re:」EDテーマ

先に謝罪しますが、前編は未だに見れてません、、総集編やしええやろ

ギターの歪みとスネアの抜け感がかなり好きです。文脈も大事ですが、この曲は音楽としての聞き心地が自分の好みとめちゃくちゃ合致している感じです。
なんでこんなに好きなんだろうな、、音作りもストレス無いし、ギターが全体を通して気持ちいい。
ドラムの進行も飽きが無く多彩。ベースも結構動きがあるはずなのに、使命であるサウンドの支えと個の主張の塩梅が本当に素晴らしい。

あと落ちサビで後藤ひとりが押入れで練習しているときのような、エレキギターのアンプに繋がない生音をぶち込んで来たのには思わず拍手喝采。マジでスゴイっす。(小並感)

てかテレビ放送版8話に相当する「ぼっちちゃんのロック、ぼっち・ざ・ろっく!を!」からこの曲に繋がるの"粋"すぎだろ!!!いや、

・・・

歌詞も後藤ひとりの自分に対する劣等感と、結束バンドに出会ったことによる心境の変化が汲み取れて胸が熱くなりますよね。
ぼっち・ざ・ろっく!アニメ2期楽しみにしています。

feel my soul / 小鞠知花(寺澤百花)

作詞・作曲:YUI
編曲:村田祐一

TVアニメ「負けヒロインが多すぎる!」EDテーマ

負けヒロインが多すぎる!(以下、マケイン)のEDは全部で3つあるのですが、いずれも既存楽曲をヒロインがカバーする形となっています。
本楽曲も例に漏れず、シンガーソングライターのYUIさんによる原曲が2005年にリリースされています。

お恥ずかしながら、マケイン視聴時にガッツリ聴く前は全く存在を知らず、あまり日頃から聴く方面の曲でも無いため、こういう形で出会えるのはとてもありがたいことだなと。
他ED楽曲も良かったのですが、この楽曲は作中でかなり陰キャボイスで喋っている小鞠知花たむ。の素敵な歌声に、ギャップも相まってやられてしまった節がありますね。

個人的な24夏アニメの中心はマケインでした。本当にありがとう。

好きがレベチ / エレノーラ・ヒルローズ(日高里菜)、ユミエラ・ドルクネス(ファイルーズあい)

作詞・作曲・編曲:タナカ零

TVアニメ「悪役令嬢レベル99」EDテーマ

どちらかといえばユミエラたむ派です。

ユミエラたむの好きなところ

  • 綺麗な黒髪

  • ゴリラじみた怪力

  • お目々

はい。

イントロから萌えの香りが漂うようなメロディと迫真スネアでもう面白いんですが、この曲一番のポイントは絶妙に盛り上がらないサビです。
最初に聴いたとき、サビ入りの「好きがレベチ♪」で盛り上がりを予感したのですが、想定の4割くらいのバイブスで思わず笑顔に。

絶妙に盛り上がらないとは言いましたが、歌詞がめちゃくちゃ萌えだし、ヒロインがわちゃわちゃ踊り出すのが萌え萌えなので全然OKだと思っています。

上限99(ナインティナイン)♪超えて99(ナインティナイン)←ここすき

意解けない / ammo

作詞・作曲:岡本優星

TVアニメ「〈小市民〉シリーズ」EDテーマ

僕はこの曲が好きすぎて、小市民シリーズ放送期間中に「意解けないの夢」を見ました。(意味不明)

歌詞中にスイーツを連想させるワードやスイーツそのものであったり、作中のセリフから取ったであろう語彙が含まれているのがにくいですね。
これが〈小市民〉シリーズのEDだ!という主張を感じられます。

個人的には歌い出しの部分がめちゃくちゃ好きなんですよね〜音が少なくてボーカルが際立つのですが、かなり好みの声質なので聞き惚れてしまいます。
何事も最初が重要、ということで。

言葉にせずとも / SIX LOUNGE

作詞:ナガマツシンタロウ
作曲:ヤマグチユウモリ

TVアニメ「BLEACH 千年血戦篇 -相剋譚-」OPテーマ

アニタイがほとんどEDで埋め尽くされている中唯一のOP楽曲です。
同アニメEDのMonochromeもかなり良かったのですが、、

最初は一護と石田の歌かなーとか思っていたのですが、「相剋譚」の終盤で語られた、バズビーとハッシュヴァルトの回想を見ると腑に落ちましたね。

「なんてうっせー」という結構パンチの効いたワードが織り込まれているのも面白いですよね。ぶっちゃけ最初なんて言ってるのかわからなかったし。

1サビ終わりから展開が変わってBメロに接続し、そのままラスサビという構成になっていますが、最近割と2サビキャンセルしたり気づいたらラスサビになってる曲多いですよね...?
そういう時代の流れなんですかね。曲が短くて物足りないなぁとたまになっちゃいますね。

誰にもなれない私だから / トゲナシトゲアリ

作詞:カイザー恵理菜
作曲:遊部優介
編曲:玉井健二・南田健吾

TVアニメ「ガールズバンドクライ」EDテーマ

昨今のアニメ業界ではガールズバンドものは大体ウケるくらいパワーを持っているジャンルだと思いますが、このガールズバンドクライも例に漏れず毎週ドカ湧きの嵐でした。

主人公の井芹仁菜がかなりクセの強い味付けで、不器用ながら毎話足掻いて進んでいく様子が描かれていましたが、本楽曲はそんな仁菜の上手く吐露出来なかった胸中の想いが歌われているのかなと思っています。

トゲナシトゲアリはキーボードが構成に組み込まれているのですが、この楽曲でも良い仕事をしています。サビの副旋律とか聴き心地よくて大好きなんですよね。
全体的なサウンドもスリムな印象を受けつつ、メロディで切なさや叫び出したい気持ちを演出しており、自分が叫びだしたくなります。
ウオおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

さいごに

頑張って10個に絞りましたが、2024年も良い曲にいっぱい出会えて良かったね〜2025年も良い出会いが出来るようにいっぱい音楽聴きたいね〜

それでは。

2024年楽曲総括 -アイドルマスター編-

皆さん年末はいかがお過ごしでしょうか? 僕は体調を崩して予定を崩壊させつつも、学マスの新エピソードをエンジョイしております。

Campus mode!!の手毬ちゃん。笑顔が眩しい。

タイトルにある通り、もう2024年も終わりということで、今年公開された楽曲について自分の中での総括をしようと思います! 曲を挙げていく中で、明らかにアイドルマスターが幅を利かせていたのでアイドルマスター編とその他編に分けて書こうと思います。

アイマス魂!

楽曲10選

早速ノミネートされた楽曲を発表しようと思いますが、その前に一点注意事項です。

主にシャニマスと学マスの楽曲について触れることになりますが、シャニマスに関してはゲームを触っておらず、アニメ・コミュも非常に中途半端な形で読んでいるため基本的に楽曲に対する感想になってしまうと思います。 そのため、楽曲に紐づくエピソードなどは一旦捨て置く形となることをご了承ください。。(7thまでにコメティック関係は目を通したい...!)

つらつらと言い訳を並べましたが、早速いきましょう。

Luna say maybe / 月村手毬

作詞・作曲:美波
編曲:美波・真船勝博

学園アイドルマスターのアイドル「月村手毬」の最初のソロ曲です。

学園アイドルマスターがリリースされる直前に、カウントダウン的に毎日アイドルのソロ曲が1曲ずつ公開されるような企画をやっていたのですが、この曲は2日目に公開されました。

MV初見時、正直痺れましたね。。

耳に少し痛いギターのフィードバック音から呟くように「あのね。」で始まる。イントロからピアノ・ギター・ブラス・ストリングスの豪華な音の厚みとキャッチーなメロディで即ハートをキャッチされました。
そこに手毬の全身全霊の歌声が乗っかって・・・もうたまらんねん!!!!

歌詞については散々巷であれがこうでサァ!と言われているのでここではあまり語りませんが、ラスサビ中のRe@lly!という単語にかなり驚きました。アイマス楽曲における@という文字はかなりスペシャルな扱いをされているのですが、よりによってアイドルのソロ一曲目で投入してくるとは・・・

全体を通して過去の自分を嫌ってアイドルを目指した手毬の苦悩や希望が伝わってくる素敵な歌詞に仕上がっているのが手毬担として本当に嬉しいです。美波さんマジでありがとう

映像ももちろん大好きで、手毬のクールな外見に沿った色使いや演出、ストイックさと歌やアイドルに対する熱量がこのMVを見ただけで伝わってきます。

実際のコミュでは、初めてのソロ曲を貰ってはしゃぎ、思わず夜な夜な歌っていたところ、怪談として噂になっていました。その噂に自分で怖がっていたのも彼女の多面的なキャラクターの味付けに一役買っていましたね。

一家に一人、月村手毬

ハナムケのハナタバ / コメティック

作詞・作曲・編曲:園田健太郎

この曲ってまだ今年なんだ・・・
特徴的なエレキピアノと刻むようなリズムが聴いていてとても気持ちいい一曲。特に2Aルカラップ(ラップで合っているのか)後の裏で鳴っているエレピがイキスギており、何度聴いてもここで爆笑してしまいます。

これはこの曲に限った話ではないのですが、コメティックの3人はそれぞれ素敵な歌声と、きれいに色分けされたバランスでかなり多芸な印象を受けるんですよね。ルカの力強い歌声、はるきのふわふわ感、羽那のまっすぐな歌声。書き始めると長々とした駄文が生成されそうなので、また別の機会があればそこで語らせてください。

シャニソンの映像ではダンスも込で見られるので、良ければぜひ!

コントラスト / 篠澤広

作詞:佐々木恵梨
作曲:佐々木恵梨、鵜飼大幹、中村ヒロ
編曲:中村ヒロ

学園アイドルマスターから2曲目、篠澤広のソロ2曲目です。

曲中で何度も拍のとり方が変わる構成、篠澤広を演じる川村玲奈さんの儚げな声、割とイキスギているベースが素敵な楽曲です。

特にサビ前までの不安定な6/8、5/8拍子からのサビでの8/8拍子で気持ち良すぎて・・・

イクーッッッ!!!!!!!!

ソロ1曲目の「光景」とは対象的な黒ベースの衣装も可愛いですよね。

歌詞も、夢となった趣味を共に頑張っていくぞ!という気持ちがさらに増幅させられる、広の困難への期待と希望が伝わってくるものになっています。

性能は割と弱いほうですが、交換所に追加されているので良ければ取ってみてください。後悔はしないと思います。

プリズムフレア / シャイニーカラーズ

作詞:こだまさおり
作曲:ヒゲドライバー
編曲:Powerless

アニメ「アイドルマスター シャイニーカラーズ 2nd season」オープニングテーマ

シンプルに良い曲だなーと聴くたび思います(何じゃそりゃ)

良い曲、に該当する属性のまっすぐど真ん中な曲って多分こういう曲なんじゃないかなって個人的には思うわけですね。

壮大なストリングスとボーカルのハーモニーから始まり、シャニマス全体のテーマである「それぞれの輝き」「空に向かって羽ばたくアイドル」という要素に沿った世界観を構築した一曲です。

個人的にはヴァイオリンの副旋律とドラムの疾走感が好きポイントです。ストリングスで作られたドデカイ世界観が大好きなので。

アニメは1期の途中でリタイアしたので、エピソード的なところは浅いですすみません

mellow mellow / アルストロメリア

作詞:鈴木静那
作曲:ArmySlick常楽寺
編曲:ArmySlick

シャニマスのCDシリーズ「Song for Prism」より、アルストロメリアが音楽用語を織り交ぜつつ、女の子の魅力について歌った一曲。

とにかく可愛い!!!

歌詞ももちろんですが、やっぱり4つ打ちでポップな音色をメインに配置されており、一度聴くとかなり耳に残るな〜ということでかなりリピートした楽曲ですね。やっぱりキャッチーさというのは強い。

衣装もフリッフリで本当にかわいい。素晴らしい。Amazing.
黄色が入ってるのでmello yelloという飲料を思い出しました。

シャニソンについては最早インストールすらしていないため、内容は風のうわさ程度でしか知らないのですが、この楽曲のコミュは作曲と関係があったりするんですかね? くどいくらいに音楽用語が歌詞に入っているので・・(甘奈がシンコペーションとか知ってたらたまげるわ)

7thツアーでこの衣装を来た芝崎典子を見たいンゴねぇ・・・

Wake up!! / 葛城リーリヤ

作詞・作曲:田中透真 (Dream Monster)
編曲:アッシュ井上(Dream Monster)、田中透真 (Dream Monster)

学園アイドルマスター より葛城リーリヤ誕生日楽曲として公開された楽曲

程よく歪んだギターサウンドを伴い、リーリヤの熱い前向きな気持ちが落とし込まれており、聴いていて元気を貰える、そんな楽曲です。

「私こんなもんじゃないから」良いですよね。センパイことプロデューサーや、親友の清夏の期待を一身に背負い、空へと羽ばたく彼女の姿が脳裏に浮かんできますよね。

ジャケットも良くて〜(オタク)、白いワンピース衣装に身を包んだリーリヤがどこか眩しそうに空を見上げているカットなんですが、どこか白鳥のような印象を受けるのはワイ将だけでしょうか?

リーリヤだけはソロ曲2つ目の公開が遅く、初ツアーで唯一披露された誕生日楽曲というのも記憶に新しいです。マジで初心公演参加出来てよかった〜

白線 / 葛城リーリヤ

作詞・作曲・編曲:ナユタン星人

引き続き学園アイドルマスターより葛城リーリヤのソロ1曲目

愛しているよ!!

ワイもやリーリヤ😭

この話も巷では散々擦られていると思いますが、この『白線』というのは恐らく複数の意味合いが重なっているように思います。

例えば空にかかる飛行機雲。例えば運動場に引かれるスタートライン。例えば(コンプラ

リーリヤはスウェーデンから心機一転日本の学校へ通う決意をしており、知らない土地でアイドルとしてスタートを切る、その覚悟を比較的高音なメロディで歌い上げています。

実際初心公演でのリーリヤ役の花岩香奈さんのパフォーマンスは非常に素晴らしかったです。1stもめちゃくちゃ期待しております。

ちなみに衣装ですが、前述のWake up!!とは対象的に黒を貴重としたワンピースとなっています。黒も似合うのかよ・・・

がむしゃらに行こう! / 初星学園

作詞:SHOW
作曲:SHOW、Mitsu.J
編曲:Mitsu.J

学園アイドルマスター 初ツアーにて公開された楽曲

初見時、イ◯ズマイレブンやんけ!と爆笑していました。みんなもそうだろ?

振り付けもかなり陽気なものとなっており、出来れば見てもらいたいくらいなのですが公式でも動画が上がっていないため、現地に行きましょうとしか言えません・・・

特に好きなポイントですが、ラスサビの「歌え歌え歌え歌え...」と連呼しているところです。いや、ずるいって。笑うやろこんなの。

バージョンが3つあり、メンバーがそれぞれ初声公演、初心公演、初恋公演の出演者で固まっている感じです。
ワイ将は初心公演verが好き!脳みそがドロドロになるので。

初 / 初星学園

作詞・作曲:原口沙輔
編曲:原口沙輔、宮川弾

学園アイドルマスターのオープニング曲にして最初の全体曲。

Aメロ前の「Any time〜」のところからまず圧倒失礼。
副旋律のストリングスやベースとボーカルラインの絶妙な緊張感からAメロに着地するのが本当に気持ちいいですよね。(三分鼎足という単語はここで知りました)

最初の全体曲からどこか尖っているような面持ちですが、ラスサビに出てくる英語パートのイニシャルを繋ぐと「IDOLMASTER」になる仕掛けなど、先輩シリーズへのリスペクトも込められており、かなりな一曲だなと。いや

イキスギィ!!!!!!

Campus mode!! / 初星学園

作詞・作曲:田淵智也
編曲:滝澤俊輔(TRYTONELABO)

学園アイドルマスターに先日追加されたエピソード「N.I.A」編でのメイン楽曲

この曲は各アイドルのプロデュースコミュでもかなり重要な立ち位置なのであまり込み入った話は避けようと思います。

作詞曲が田淵智也氏ということで、かなり元気のもらえるような歌詞と多動ベースラインが特徴の一つかと思います。

正直良すぎて何を語ったらいいのかよくわからん・・・

人生は一度きり、ならば難しいこと考えずチャレンジして輝くべきっしょ!という、社会人のワイ将も他人事とは思えないメッセージを突き付けられて思わず唸ってしまうなど。

いや、ガチで映像が好きなんだが、もろネタバレなのが悔しい。親愛度コミュ10話を見ましょう。

さいごに

2024年も良曲に囲まれつつ元気にやって来られて良かった〜というのが率直な感想です。

年が明けると学マスは初ツアー追加公演の初陣公演や、待望の1stライブもあるので気合入れてやっていきたい所存です。

その他編も頑張って書きマス。それでは。